紙・Excel・メールの情報を、業務で使える形につなぎます

ただ一つの大きなファイルへまとめるのではなく、顧客・案件・帳票・履歴を関連付けて管理します。

紙の資料とノートPCの管理画面を見ながら情報を整理している業務風景

一元化できる情報

業務に関わるあらゆる情報が対象です。

  • 顧客情報
  • 案件情報
  • 担当者情報
  • 見積書
  • 請求書
  • 入金情報
  • 発注情報
  • 原価
  • 利益
  • スタッフ情報
  • 勤怠
  • 日報
  • 契約書
  • 写真
  • 図面
  • 添付ファイル
  • メール履歴
  • LINE対応履歴
  • LINE公式アカウント
  • LINE WORKS
  • 予約情報
  • 電話対応記録
  • CTI通話履歴
  • 通話文字起こし
  • 通話要約
  • スクレイピングデータ
  • 外部APIデータ

LINE・電話・外部データも一元管理できます

顧客情報や案件情報と、日々の連絡・通話・外部データを紐付けることで、対応漏れや二重入力を減らします。

LINE・LINE WORKS連携

問い合わせ、予約、リマインド、担当者通知を業務DBと連携し、LINE上のやり取りを履歴として残します。

CTI・通話履歴連携

着信、折り返し、通話メモ、文字起こし、AI要約を顧客・案件に紐付けて確認できるようにします。

スクレイピング・API連携

公開情報や外部APIから必要データを収集し、重複除去、差分確認、通知、レポート化まで行います。

スクレイピングは、公開範囲・利用規約・robots.txt・取得頻度・相手先への負荷を確認したうえで設計します。

「一つの巨大ファイル」にまとめるのではありません

すべてを一つのExcelにまとめると、かえって管理が難しくなります。私たちが行うのは、関連する情報をデータベース上で紐付けることです。顧客を開けば案件が、案件を開けば見積・請求・進捗・利益が見える状態を作ります。

分散した状態

  • 顧客名簿.xlsx
  • 案件管理.xlsx
  • 紙の受付台帳
  • 請求書フォルダ
  • LINEのやり取り
  • 担当者の記憶

同じ顧客の情報が、バラバラの場所に重複して存在

紐付いた状態

  1. 顧客情報
  2. 案件情報
  3. 見積・請求
  4. 対応履歴・ファイル
  5. 売上・原価・利益

一度の入力で、関連情報がすべてつながる

一元化で得られる効果

  • 情報を探す時間が減る
  • 二重入力・転記ミスがなくなる
  • 担当者不在でも業務が止まらない
  • 売上・原価・利益をすぐに把握できる
  • 対応漏れ・確認漏れが減る
  • 拠点・部署をまたいだ共有ができる

「どの情報から一元化すべきか」のご相談からどうぞ。

現在の管理方法(Excel・紙・LINEなど)を見せていただければ、集約の優先順位をご提案します。