サービス全体像

単体でのご依頼も、組み合わせでのご依頼も可能です。「何から始めるべきか分からない」場合は、業務フロー改善からの着手をおすすめしています。

ホワイトボードと付箋を使って業務フローを整理している打ち合わせ風景

業務フロー改善

システム化の前に、現在の業務の流れを可視化し、重複作業・属人化・手戻りの原因を整理します。

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紙の資料とノートPCの管理画面を見ながら情報を整理している業務風景

情報・データ一元化支援

紙・Excel・メール・LINEに分散した情報を、関連付けて管理できる一つの基盤に集約します。

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ノートPCと資料を囲んで業務改善について話し合っているチーム

業務改善・DX支援

DXを「システムの購入」ではなく「業務の流れの整理」として捉え、費用対効果を考慮して段階的に進めます。

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AIを使った業務ダッシュボードをノートPCで確認している打ち合わせ風景

AX・業務自動化支援

AIや自動化技術を業務に組み込み、確認・入力・分類・集計・検索・文章作成などを効率化します。

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ノートPCの管理画面を見ながら社内マニュアルとナレッジ共有について相談している打ち合わせ風景

社内Wiki・RAGナレッジ管理

社内Wikiにマニュアルやノウハウを集約し、RAGによる根拠付きAI検索、要約、権限管理、更新ルールまで整えます。

詳しく見る 社内Wiki RAG社内検索
ノートPCとタブレットで業務アプリの画面を確認している打ち合わせ風景

業務システム開発

顧客管理・案件管理・見積請求に加え、LINE/LINE WORKS連携、CTI、予約管理、外部データ収集まで設計・開発します。

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ノートPCの管理画面を見ながら導入後の運用を相談している打ち合わせ風景

導入後サポート

利用状況を確認しながら、操作改善・機能追加・業務ルールの見直しを継続的に支援します。

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INTEGRATION MENU

連携・自動化できる内容

普段使っているLINE、電話、外部サイトの確認作業も、業務改善の対象として整理できます。

LINE・LINE WORKS連携

LINE公式アカウント、LINE WORKS、Webhookを使い、問い合わせ、予約、社内通知、リマインドを自動化します。

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LINE LIFF・予約管理

LINE上で開ける予約フォーム、会員証、受付票、アンケートを作り、顧客DBや予約台帳へ連携します。

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CTI・電話文字起こし

着信時の顧客表示、通話履歴、録音、文字起こし、AI要約、折り返し管理を一つの画面で扱います。

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通話要約・対応履歴

通話内容から要点、約束事項、次の対応を整理し、顧客・案件・担当者に紐付けて残します。

スクレイピング・API連携

価格、求人、物件、競合情報、公開情報などを定期収集し、差分通知やレポートに使える形へ整えます。

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ダッシュボード化

LINE、電話、予約、外部データを顧客・案件情報とつなぎ、検索・集計・進捗確認に使える状態にします。

スクレイピングは、公開範囲・利用規約・robots.txt・取得頻度・相手先への負荷を確認したうえで設計します。

AX/DX SUPPORT

BPR・データ整備・AI活用を一つの流れで支援します

AIやシステムを先に決めるのではなく、上流工程で業務を整理し、データをそろえ、セキュリティと運用ルールを組み込んでから導入します。

失敗しやすい進め方

  1. 現状業務をそのまま残す
  2. 分散したデータのまま進める
  3. AI・システムだけを導入する
  4. 現場で使われず手戻りが出る

効果が出やすい進め方

  1. 業務フローを見える化する
  2. データ定義と入力ルールを整える
  3. AI・システムを業務へ組み込む
  4. 利用状況を見て改善を続ける

参考:デジタル庁「各府省庁AX/DXの更なる効果発現に向けた依頼事項について」(2026年6月3日)を中小企業向けに再整理。

対象となる企業

  • 従業員数5名〜100名程度の中小企業
  • 紙やExcelによる管理が多い企業
  • 専任の情報システム担当者がいない企業
  • 業務が属人化している企業
  • 複数拠点・複数部署を持つ企業
  • 売上・案件・顧客・スタッフの情報が分散している企業
  • 市販システムが自社業務に合わない企業
  • 現場と経営側の情報共有に課題がある企業

業種を問わず対応します

  • イベント会社
  • 建設業
  • 鉄工所・製造業
  • 修理業
  • 買取業
  • 小売業
  • 福祉事業
  • 人材派遣・人材紹介
  • 清掃業
  • 設備工事業
  • 不動産業
  • 士業
  • 飲食業
  • 複数店舗運営
  • 在庫・案件管理が必要な企業

導入までの流れ

どのサービスも、まずは現状のヒアリングから始まります。詳しくは導入の流れをご覧ください。

  1. 初回相談(無料)

    困っていること、現在の管理方法をお聞きします。仕様書は不要です。

  2. 現状調査・課題整理

    お使いのExcel・帳票・業務フローを確認し、課題と優先順位を整理します。

  3. 改善案・お見積り

    業務改善案、システム構成、導入範囲、概算費用をご提示します。

  4. 実施・導入・定着支援

    設計・開発・テスト運用を経て本番導入し、導入後も改善を続けます。

どのサービスが合うか分からなくても大丈夫です。

現在の業務内容をお聞きした上で、必要な支援内容をこちらから整理してご提案します。